#bruckner
- ツァグロゼク×読響——R.シュトラウス ヴァイオリン協奏曲(カプソン)/ブルックナー《ロマンティック》1888年稿
読売日本交響楽団 第662回定期演奏会(ローター・ツァグロゼク指揮、ルノー・カプソン独奏)。17歳のシュトラウスが書いたヴァイオリン協奏曲と、ブルックナー交響曲第4番の1888年稿を並べるプログラムです。このコンビの過去2回のブルックナー(2019年の第7番、2025年の第5番)の評もまとめました。
- ルイージ×N響——ハイドンのチェロ協奏曲とブルックナー交響曲第9番
NHK交響楽団 定期公演Aプログラム(ルイージ指揮、フォーグラー独奏)。ハイドンのチェロ協奏曲第1番とブルックナーの交響曲第9番。ブルックナー9番の楽曲構造分析表付き。