オーケストラ
東京都交響楽団
プレビュー
- ノット×都響——《フィンガルの洞窟》/ブルッフ《スコットランド幻想曲》/ストラヴィンスキー《葬送の歌》/スクリャービン《法悦の詩》
東京都交響楽団 第1052回定期演奏会Aシリーズ(ジョナサン・ノット指揮、辻彩奈、吉野直子)。前半にスコットランドを題材にした2曲、後半に1908年前後のロシアで生まれた2曲を並べるプログラムです。
- マルッキ×都響——デュカス/ドビュッシー《夜想曲》/バルトーク《青ひげ公の城》
東京都交響楽団 第1047回B定期(スザンナ・マルッキ指揮、ジョン・レリエ、シルヴィア・ヴェレシュ)。デュカスとバルトーク、二つの「青ひげ」オペラの間にドビュッシー《夜想曲》を挟むプログラムです。
- カラビッツ×都響——ブラームス/サーリアホ《地球の影》日本初演/プロコフィエフ4番初版
東京都交響楽団 第1043回B定期(カラビッツ指揮、久末航独奏、ラトリー・オルガン)。ブラームスのピアノ協奏曲第1番、サーリアホ《地球の影》日本初演、プロコフィエフの交響曲第4番初版という、語法も独奏との関わり方も異なる三曲が並びます。
- ヴァンスカ×都響——シベリウス交響曲第1番と第4番
東京都交響楽団 都響スペシャル(ヴァンスカ指揮)のプログラムノート。シベリウスの交響曲第1番と第4番をとりあげます。
- 東京都交響楽団 第1039回定期——インキネン×アームストロング
東京都交響楽団 第1039回定期演奏会(インキネン指揮、アームストロング独奏)のプログラムノート
レビュー
- ヴァンスカ×都響——シベリウス交響曲第1番・第4番を聴いて
都響スペシャル(ヴァンスカ指揮)でシベリウスの交響曲第1番と第4番を聴いた感想。エネルギッシュな第1番と、深く静かな広がりを見せた第4番。
- ルスティオーニ×都響——1月の2公演を聴いて
2026年4月に都響の首席客演指揮者に就任するダニエーレ・ルスティオーニが、就任直前の1月に振った2つの定期演奏会についての感想です。
エッセイ
- いま日本で一番気になるオーケストラ——都響のアイデンティティと新たな挑戦
2026年1〜3月に都響を集中的に聴いた経験から、このオーケストラのアイデンティティについて考える。4月からのポートフォリオ体制への期待も含めて。